銀行カードローンの審査で在籍確認の流れを解説!

銀行カードローンの審査で在籍確認の流れを解説!

銀行カードローンでの在籍確認の主な流れは次の通り

銀行系のカードローンを申し込む際の審査の大まかな流れは以下のようになります。 1.窓口あるいはインターネットでの利用申し込み。2.本人確認の電話。(窓口の場合その場で確認)3.仮審査の実施4.在籍確認の電話。5.本審査の結果通知。となります。 割と簡単な流れになっています。 ここで注意しなければならないのが、「在籍確認」の電話です。ここは第三者が介在する可能性が高いため、特に注意が必要です。 では在籍確認とはいったいどういうものなのでしょうか? 

銀行カードローンの在籍確認なら勤務先にもバレにくい

「在籍確認」とは、申し込んだ際に告げた勤務先にきちんと在籍しているのかを確認する行為です。また、在籍していたとしても休職中でないことも併せて確認されます。月々の返済が滞ることなくきちんと支払われるのかを確認するため、安定した雇用形態であることを調べるのです。 したがって、「在籍確認」の電話は勤務先にかかってきます。というと、会社に借金することがバレてしまうのではないかと心配される方もいると思います。 でも銀行系のカードローンでは、そういった心配は不要なのです。銀行系カードローンの「在籍確認」の特徴は、銀行名を名乗ってかけてくるところです。なぜなら、銀行は、いろいろな金融商品を扱っていますし、預金をしている場合もあるので、カードローンの審査だとバレにくいからです。ですから、万が一電話応対した人に用件を聞かれても、「住宅ローンの話だった」とか「投資信託の話だった」と言えば怪しまれることはありません。 

銀行カードローンを申し込んだ時の在籍確認の主な流れ

銀行系のカードローンを申し込んだときの在籍確認までの流れは次のようになります。 1.仮審査の実施2.仮審査の合格3.在籍確認(4.本審査の結果通知)となっています。 「在籍確認」というのは、仮審査に通った後に行われるということがお分かりいただけると思います。 実際に「在籍確認」の電話がかかってくるのは、申し込み後30分程度になります。意外と仮審査の時間は短いのです。 

1.仮審査は収入と信用度を判断される!

仮審査時には、借主の返済能力や、その信頼性を確認されることになります。具体的には次の2項目になります。 1.継続的かつに安定的な収入があるか?2.過去に返済事故を起こしたことがないか? それを証明するために用意するものは、身分証明書と、収入を証明できる書類の2つになります。 

2.仮審査に合格すると?

収入証明と身分証明で、仮審査が行われますが、提出した書類だけでは判断できない事項があります。それが「過去に返済事故を起こしたことがないか?」という点です。 実は、銀行では仮審査時に、指定信用情報機関に問合せを行い、信用度を確認するのです。ブラックリストに載ってさえいなければ、多少他からの借入があったとしても、限度額が引き下げられるだけで、審査には影響しません。 これで仮審査は終了です。申し込みから概ね30分から1時間程度で終わります。これをパスすると、次は在籍確認です。 

3.避けては通れない在籍確認!

仮審査にパスしたら、在籍確認が行われます。 申告した勤務先に本人が在籍しているかを確認するため、銀行は勤務先に電話をかけます。たとえ収入証明で返済能力があると判断されても、それは過去の実績によるものです。借り入れを申し込んだ時点でも、借主がその会社に在籍していて、安定した雇用形態であるのかを確認するものです。万が一、既に退職していたり、在籍はしているものの休職中であったりした場合には、安定した雇用形態であるとはみなされないので、この時点で審査に落ちることになります。 カードローンというのは、無担保で、保証人なしにお金を貸し出すものです。銀行側としても、きちんと回収可能な優良なお客様と取引をしたいわけですから、当然といえば当然の行為です。 ですからこの在籍確認は必ず行われ、避けては通れないものになっているのです。 

4.在籍確認が終われば審査結果が通知される!

最も気を使う「在籍確認」が終われば、あとは審査結果の通知を待つだけです。窓口で申し込んだ方はそのまま窓口で待つだけ。インターネットで申し込まれた方は、通知のメールを待つだけです。 そして、審査に合格して通知があれば、晴れてお金を借りることができるのです。  

在籍確認の電話がどうしても嫌なら、まずは相談を!

「在籍確認」は避けては通れないものだと説明しました。でも、職場に電話がかかってきて「借金していることがバレてしまうのではないかと心配される方もいると思います。そんな場合は銀行に相談してみましょう。銀行側も商売ですから、そこはきちんと相談に乗ってくれます。 ただ、「在籍確認」の電話を避けようとすると、少し難しいようです。消費者金融では、書類で在籍確認を行うという代替行為を行ってくれるところもありますが、銀行系では例外なく電話で「在籍確認」が行われるようです。 こういうと、相談しても無駄なのか?と感じる方もいるでしょう。でも違うんです。銀行側は、いかに職場にバレないように電話をするかえを考えてくれます。通常は銀行名を名乗り電話をします。決してカードローンという言葉は口に出しません。銀行と名乗れば、住宅ローンやマイカーローン、預金、金融商品の取引等、他人にバレても困らないような取引がたくさんありますので、まず心配ないでしょう。 銀行ということすら知られたくないのであれば、個人名で電話を掛けてもらうことも可能です。また余計なことを勘繰られたくないのであれば、男女どちらでも指定できます。若い女性からの個人名の電話となると、あらぬ疑いをかけられることもあるでしょう。そういった場合は男性からかけてもらうことも指定できるのです。 ですから。職場に電話があったとしても、まず借金に関する「在籍確認」とバレる心配は無用なのです。 

三井住友銀行カードローンなら在籍確認の電話も安心です!

こういった「在籍確認」に対する心遣いはどの銀行でもやってはもらえますが、もっとも安心して任せられるのは三井住友銀行カードローンだといえます。 三井住友銀行カードローンは銀行系では珍しく、即日融資が受けられます。しかも限度額300万円以下なら収入証明も不要。さらに、在籍確認に関する心遣いもしっかりしているとなれば、選びたくなると思います。 そう思ったアナタ、一度三井住友銀行カードローンのホームページをのぞいて見てください。他にもお得な情報が眠っていますよ。 >>三井住友銀行カードローンの詳細はこちら!<<

 

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